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2026.08.30カテゴリー:

火災感知器は、火災を早期に発見し、大切な命や財産を守るために欠かせない消防設備です。

しかし、どれほど性能の高い感知器でも永久に使用できるわけではありません。

一般的に火災感知器の交換目安は設置から約10~15年とされています。

長年使用することで内部の電子部品やセンサーが劣化し、誤報や感度低下などの不具合が発生する可能性があります。


このような症状はありませんか?

✔ 火災ではないのに警報が鳴る

✔ 同じ場所で何度も発報する

✔ 感知器にホコリや汚れが多く付着している

✔ 設置から15年以上経過している

✔ メーカーの部品供給が終了している

このような状態を放置すると、不要な誤報だけでなく、本当に火災が発生した際に正常に作動しないリスクがあります。


なぜ古い感知器は誤報しやすくなるのでしょうか?

感知器は煙や熱を検知する精密機器です。

長年使用することで、

・ホコリや油煙の蓄積

・湿気や温度変化による劣化

・電子部品の経年変化

などが原因となり、正常な判断ができなくなることがあります。

また、古い機種ではメーカーの補修部品が生産終了となっているケースも多く、故障時には交換が必要になることがあります。


定期点検で早期発見・早期対応

消防設備は消防法に基づき定期点検を実施する必要があります。

定期点検では、

  • 感知器の外観確認
  • 作動試験
  • 配線や受信機との連動確認
  • 劣化状況の確認

を行い、不具合を早期に発見します。

定期的な点検と適切な交換により、建物の安全性を維持することができます。


プラステクトでは点検から交換工事まで一括対応

株式会社プラステクトでは、

  • 消防設備点検
  • 誤報原因の調査
  • 火災感知器の交換
  • 消防署への必要な届出
  • 更新工事のご提案

までワンストップで対応しています。

消防設備士の資格を持つスタッフが現地を確認し、建物の用途や設備に合わせた最適なご提案を行います。


このようなお悩みはありませんか?

  • 感知器が古くなっている
  • 最近、誤報が発生した
  • 建物の設備更新を検討している
  • 消防設備点検を依頼したい
  • 修理と交換のどちらがよいか相談したい

消防設備は、万が一の際に確実に作動することが最も重要です。

少しでも気になることがありましたら、お気軽に株式会社プラステクトまでお問い合わせください。


お問い合わせ

株式会社プラステクトでは、消防設備点検・消防設備工事・建築設備定期検査・防火設備定期検査・防犯カメラ設置まで幅広く対応しております。

静岡県内の店舗・工場・事務所・マンション・福祉施設など、建物の用途に合わせた最適なご提案をいたします。

消防設備に関するご相談・お見積りはお気軽にお問い合わせください。

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